相州春日神社

相州春日神社

横浜ドリームランドの建設に際し、その発展と繁盛を願って敷地内に奈良の春日大社の分霊を勧請し
「ドリームランド春日神社」が建立された。その後、神社とドリームランドとは敷地・組織とも切り離され、
宗教法人として独立し「相州春日神社」と改名した。
境内には「神鹿」として春日大社から賜わったシカが飼育され、参拝客が鹿せんべいを与えられるようになっている。

-wikipediaより



閉園後の様子とランド坂下の看板 (2003年撮影)

節分祭(2004年1月撮影)

奈良県の春日大社と同じ神様を祀っており、神の使いの神鹿がいる。
また、安産祈願での参拝もできる。
なお、現在の春日神社にドリームランドについての言及は特にないが、
鹿の柵の前にドリームランドのゴミ箱が1つ置かれている。

横浜薬科大学による紹介
はまれぽによる春日神社訪問の記事

現在の様子。撮影は2016年、2017年

小山ゆうえんち


ドリームランド閉園後、小山ゆうえんちに移設した遊具の紹介ページです

小山ゆうえんちではドリーム閉演後、遊具の移設、多くの小物、キャラクターまでもの引越しがあり、従業員の異動もあったという。
ヘイヘイおじさんとミュージックエキスプレスも呼ばれていたらしいが辞退のため、異動は叶わなかった。

2代目メリーゴーランド

2002年撮影

ミゼッティ工業 1992年雑誌広告


設置当初はダブルファンタジーと呼ばれていたようである。(ぴあ遊園地1994)


小山ゆうえんち移設後の様子(2003年撮影)
小山ゆうえんち閉園後の現在もおやまゆうえんハーヴェストウォーク内にシンボルとして残されている。(ミゼッティ工業が導入・運営している。というか、晩年のドリーム園内の遊具の大半の施工を担っている)
周囲にはコーヒーカップを利用した座席もあり、ショッピングセンターの休憩スペースとなっている。


2017年撮影

ウェーブスインガー

上のメリーゴーランドと同じ日に同じ経路で設置された(と思われる)ウェーブスインガーも、ドリーム閉演後、小山ゆうえんちに移設された。こちらは小山ゆうえんちが閉園した後、撤去され現存しない。

小山ゆうえんち設置後の様子。背後にはジャイアントホイールが写る。(2003年撮影)

放置軍のなかに居たドリちゃんの身長計。(2005年撮影)
ウェーブスインガーは、120cm以下から、小山では身長110cm以下も乗れるように変わっていたとのことです。


ゴミ箱(ドリちゃんの上に小山のキャラクターのシールが貼られている)とかつてドリームの入り口にあった見慣れたインフォメーション。(2005年小山ゆうえんち閉園後撮影)

同じく放置軍のシャトルループ(2005年撮影)

 その他、小山ゆうえんちの様子(2003年、2005年閉園後 セブン道楽様提供)
★2003年営業中

★閉園後

★小山ゆうえんちお土産、グッズ